手作りソース
子供たちが、アイスを毎日のように食べるので、今年の夏はかき氷器を買いました。かき氷器の取り扱いや、我が家流レシピを紹介します。
果物ソース作り
メロン、キュウイ、いちご、ジューンベリーのソースを作りました。
①果物を洗う、切る、量る
②果物の半量の砂糖を入れて、加熱(弱火~中火)レンジもOK。果物からたっぷり液が染み出して、砂糖が溶ければOK。
③熱湯をかけて消毒した容器に入れて保存
ソースを使ったかき氷
果物ソースがあれば、あとは簡単です。ただの氷を削ってかけるのもよし。専用容器にソースと牛乳を混ぜて凍らせて、台湾風にするのもよしです。
シリコン型で凍らせれば、可愛いトッピング用のアイスにもなりました。
電動かき氷器OTONAを購入~台湾風も上手く削れる~
かき氷器を買おうと調べていて、初めて知ったことが、それぞれの機械に専用製氷機が必要だってこと。そして、バラ氷を使うかき氷は小さくて、少量向けだってこと。
そうだったのか…ということで、私が買ったのは「OTONA」というかき氷器です。これは、台湾風かき氷も作れて、ハーフサイズの専用カップで2種類の味のミックスかき氷も作れちゃう。レシピが無限大だ~♡
OTONAを解説しちゃう
購入すると、専用カップも付いてきます。カップ1つで、2人前くらいできます。上面のボタンで操作します。
上面のダイヤルを回して開けると、氷のスペースがあります。白いプラスチック部分は取り外して洗えます。丸い容器の下には刃が付いているので、怪我しないように取り扱い注意です。刃はダイヤルで調節できるようになっていて、氷の厚さを変えられます。
専用製氷カップは追加で買えるので、いろんな味を作ってストックすることもできます。機械を買うとレシピ集も付いてきますので、参考にしてわが家のバリエーションが増えそうです。
果物ソースのアレンジレシピ
たくさんできた果物ソースは、かき氷以外にも使えます。イチゴはスムージーに合うし。ジューンベリーはコーヒーによく合うんです。奥深い香りがいい感じです。ジューンベリーは抗酸化物質が含まれていて、アンチエイジングに良いそうです。たまたま、旦那さんが気に入ってたくさん植えたジューンベリーはアンチエイジング向けの栄養たっぷりだったなんてラッキーです。
☆イチゴジャム入りスムージーの作り方
ほうれん草OR小松菜、バナナ、いちごジャム、豆乳OR牛乳をミキサーする
☆ジューンベリーコーヒーの作り方
コーヒーにジューンベリーソースをひとさじ入れる。好みでミルクを足す。
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