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絵本

8歳の息子に読んでいる絵本~夜の読み聞かせの習慣~

更新日:

 

 

 

 

小学生に読み聞かせる絵本

わが家では、寝るときに絵本を読むのが習慣になっています。
赤ちゃんの時に、簡単な絵本から始まり、成長にともなって、だんだん文字数が多い本に変わってきました。そして、息子が小学2年生になった春、なんとなく壁を感じたのです。

絵本を読み聞かせ続ける壁

・同じ本ばかりではツマラナイ

幼稚園時代は、気に入った本があると繰り返して読んで楽しめたのですが。小学生になると、ちょっと知的になってくるというか。同じ本を繰り返し読んであげるのはなんか違うなって感じ始めました。

・本のネタが尽きてくる

幼稚園時代はしまじろうの月間読み物を読んでみたり。図書館で借りた絵本を読んだり。気に入った本は買って、くり返し読んだりして、身近にある絵本を夜の読み聞かせに使っていました。でも、小学生になると、図書館で借りてみたら難しくて興味が失せてしまったり。絵本ではつまらなかったり。本人のレベルとぴったり合う本のネタ探しが難しいなと感じるようになりました。

・毎日の本を用意する労力

小学生が落ち着いて読めて、ちょっとレベルが高いけど難しくない本を用意するのって大変ですよね。飽きないように何冊も用意するのも手間がかかります。

良い絵本見つけた!

そんな絵本の壁を感じていたころ、小学生への読み聞かせにいい絵本を見つけたのです。

 

 

 

この絵本は、4冊セットになっていて、1年間、毎日1話ずつ読めるようになっています。私は、読まない日があったら、他の日に2話読んだりもしています。本の中身は、小さな挿絵で、大人が読んであげるような小さい文字でお話が書いてあります。尾木直樹さんが監修された本です。

名作よんでよんで おやすみ前のお話366話

この絵本の良いところは、

・重くない(4冊に分かれているので)

・小さな差し絵が可愛いく、子供になじみやすい

・お話に耳を傾けて、想像する力が出来る

・いろんな語り口調や場面が出てくるので、語彙が増える

・日本や世界の昔話が収録されているので、文化理解につながる

最後に

わが家は4月から読み始めて、半年分読み終わった所です。楽しく長く続けられています。
この1冊のお陰で、夜の読み聞かせで読むものが無くて困ることがなくなりました。

 

 

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