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幼児のお世話

もうすぐ3歳 野菜が食べられるようになってきた

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もうすぐ3歳になる息子が野菜を食べてくれるようになってきました。長かった食事へのこだわり。いつまで続くのかと思っていましたが、ようやく終わりが見えてきました。今日は食べれない頃と、食べれるようになった経緯をまとめてみたいと思います。以前に、野菜を食べてくれるように頑張ったことを記事にしているので、こちらもあわせて読んでみてください。2歳イヤイヤ期の対応 食べてくれない

長かった、野菜嫌いの時期

前回の2歳イヤイヤ期の対応 食べてくれない(2017年3月13日)を読んでみると、2歳4か月で決まったものしか食べないと書いていました。確か2歳になるまでは、緑色の野菜以外きのこ類、根菜類は食べられたのに。違いがわかるようになって、好き嫌いと、2歳児特有のこだわりとで好きな物しか食べなくなってしまったのでした。

その時食べていたもの
納豆ご飯
ゆかりご飯
はんぺん
うなぎのかば焼き
ふの味噌汁
サツマイモの天ぷら
魚フライ、焼き魚
カレー

唯一、カレーに入っている野菜だけが食べられていたのですが。そのうち、これは野菜だと気づいたのか、食べなくなってしまいました。

あきらめて、好きなものを食べさせていた

2歳になって、野菜を食べなくなってしまい、以前の記事(2歳イヤイヤ期の対応 食べてくれない2017年3月13日)のように努力していたのですが。だんだん拒否するのも徹底的になってきて、半年ほどあきらめていた時期があります。はんぺんは欠かさず家にあった感じだったし。外出すれば、うどんを食べました。お魚好きだったので、焼き魚と白ご飯で夕食とか。海苔巻きご飯したら食べたので、海苔は野菜♪って考えたりしていました。

幼稚園の給食の影響

2歳5カ月で幼稚園の2歳児クラス入園して、
先生に「野菜を全然食べないのです。給食は好き嫌いすると思います。」と伝えていました。
先生は「みんなと一緒に食べると、食べれるようになってくるかもしれませんよ。一緒に頑張ってみますね。」と言ってくださいました。

給食の様子

やはり、初めは食べなかったようでした。「お魚とご飯だけでした。お腹が空いているかもしれません。」という報告を受けていました。
しかし、そのうち「先生が食べさせたら、お茶と一緒になんとか食べてくれました。」という報告を聞くようになりました。
先生が頑張ってくださっているようで、先生のセリフを家でまねして聞かせてくれました「はい、きゅうり。甘くておいしいよ~。」先生が明るく楽しく「甘くておいしいよ~」って言ってくれるのが嬉しいようでした。

家庭での様子

給食では、何とか食べられたのに、自宅で野菜のおかずを自分の前に置かれると怒り出すので、全く食べさせることが出来ませんでした。
先生には「家では野菜を食べてくれません。幼稚園の給食で食べてくれるのがありがたいです。給食で食べることで、野菜に慣れていってくれるといいのですが…」とお話していました。

夏休みあけの変化

夏休みが終わると、あれ?なんだか成長している。
・登園で泣かなくなっている
・給食も完食できるようになってきている
・自分で給食を食べるようになってきている
・カレーの野菜が再び食べれるようになってる

そんな変化を感じて、野菜嫌いをあきらめていたけど、チェレンジさせてみようかなと思うようになりました。

野菜にチェレンジ

最初は食べてくれなかった

幼稚園ではブロッコリーを食べてくれると聞いたので、うちでもチャレンジしてみましたが、あっさり敗北。
じゃがいも、かぼちゃは食べてくれるようになったけど、焼きそばのキャベツや人参、もやしは拒否。
ママには甘えがあるのか、野菜をすすめても言うことを聞いてくれませんでした。

野菜を食べるきっかけ

そんな家庭での様子を、連絡帳に書いたり、先生とお話するようになりました。
「幼稚園では食べられるのに、うちでは食べてくれないんですよ~」「ほんとに食べないので、お恥ずかしながら給食が頼りなんです」
本人を前に、先生と話してから帰ることが何回かありました。
きっと、そんなやり取りを目の前で繰り広げられたのが、本人への刺激になったような気がしています

家でも完食できるさ!というプライドを見せた

ダメもとで食卓に野菜入りのおかずを置いたある日。
自分から、これを食べさせてとリクエストしてきました。
「はい、あーん。パクパク」
「え?これも?」
「はい、あーん。パクパク」
「すごい!たべれるの~!?」
ほうれん草の味噌汁や、ネギのお好み焼き風で緑の野菜も食べられて驚きました。
なんかのマグレな日だったのかな?と思ったのですが、その日から急に野菜を食べてくれるようになったのでした。
先生とのやり取りをした次の日ぐらいの出来事だったので、「はは~ん。プライドを見せたな」と思ったのでした。

今でも苦手なものは

やはり、緑色のブロッコリーは苦手なようで。そんな時は、ママが食べてあげようか?と言って半分かじると、悩ましそうにこちらを見るので、食べてみる?と半分差し出すと食べるというようなやりとりをしながら食べています。

最後に

3人目ということもあり、何とかして野菜を食べさせようという意気込みはなく、あきらめていたような所がありました。でも、幼稚園での先生の努力と、本人の成長があり、いいタイミングで野菜をすすめられたことで、2歳児の食へのこだわりは、3歳の誕生日を目の前にして幕を閉じました。
めでたし。めでたし。

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