教育

小学校入学前にひらがなを書けるようになってほしい

投稿日:2017年3月10日 更新日:

こんにちわ。ぷるぷにばぶーのブログにようこそ。

小学校入学準備でこどもちゃれんじを始めました

はや3月でして、長男は小学1年生、長女は年中さんを終えようとしています。区切りのいいこの季節になると、来年度のことを考えますよね。
我が家では、このたび長女にこどもちゃれんじを始めることにしました。
小学校への入学準備を今から始めるんです。

年長さんでこどもちゃれんじをする理由

なぜ、私が長女にこどもちゃれんじを始めるのか書いてみようかと思います。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

まず1つ目は、長男の時の経験から小学校に上がる前にひらがなが書けるようになっていたほうが良いと思ったからです。
小学校に行くというのは、子供にとって大きな環境の変化です。
朝、自分で歩いて小学校まで行く。小学校では、右も左もわからず、自分のことは自分でする。きちんと座って授業を聞く。新しいお友達と仲良くなる。自分で歩いて帰ってくる。家で宿題をこなす。
幼稚園にくらべて、自立した生活に移行していくので、ストレスがあって。
長男の時は、小学生になったんだという自覚と責任が子供の中に生まれるまで、小学校に通うってだけで精一杯になっていました。
最初のころは、泣いている長男を連れて学校まで一緒に歩いたことも何回かありました。
1年生って初めての体験が多いから、さりげなくケアしてあげることは大事だなって思いました。

キッドブルー

入学前にひらがなが書けるようになってほしい

長男の時もこどもちゃれんじはしていたのですが、さらに学研教室にも通って入学に備えました。
なので、「学校のお勉強は簡単だったよ」と言ってお勉強の面ではスムーズにいきました。
おかげで、環境の変化になれることに全力を注ぐ事が出来て、1年たった今は、ずいぶんたくましくなって元気に通ってくれるようになりました。

長女にも、小学校に入る前にはひらがなが書けるようになっていて欲しいものです。

親が教えるには限界がある

ひらがなを書けるようになるには、おうちで教えて出来そうなものですが。
実際やってみると、子供の間違ったこだわりを治してあげるのにすごく反発されたりして大変なんです。

でも、しまじろうの楽しい教材だと、納得してくれたりするんですよね。
また、自分で教材をやって学んでくれたりもします。

3人子供を連れて、習い事に出かけるのは大変なので、まずは年長さん用のこどもちゃれんじでおうちでやってみようと思います。

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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ぷるぷにばぶー
30代後半女性
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2011年第2子出産
2014年第3子出産
第1子出産後は専業主婦

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