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幼児のお世話

おはしは早く使えなくていいと思う~焦らないで、早くおはしを使わないメリットもある~

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こんにちわ。ぷるぷにばぶーのブログにようこそ。

子供がおはしを使えるようになる時期について書いてみようと思います。

結論から言ってしまうと、おはしは5歳すぎて使えるようになればそれでいいと思います。
練習しても上手くいかなくて、周りの子はどんどん使えるようになっていくのを見るとすごく焦りますよね。
私もそうでした。けど、おはしを使うようになったのが遅かった長男と、早かった長女をみて、おはしを使えるようになるのは、遅いほうがいいなと思うようになりました。

では、昔を思い出しながら詳しくお話しします。

おはしを使えるのが遅かった長男

長男は不器用で、おはしを使えるように努力するのがめんどくさいようで、
スプーンで食べればいいじゃん、手で食べてもいいじゃんという、周りを気にしないタイプでした。

3歳の時に子育て支援センターでお弁当を食べていて、同じ年の子がエジソンのお箸で食べているのに驚いて、慌てて使わせてみたり。
年中さんの保育参観で、給食を上手におはしで食べているお友達をみて、息子との差にショックを受けたりして、おはしが使えるようになるのが遅くて悩みました。

結局、年長さんになって、手が大きく成長したとともに、食事時に少しでもおはしを使う時間をとってみたらみるみる上手になりました。
手の成長は、おはしの持ち方にすごく影響するとおもうんです。

おはしを早く使いたがった長女

長女は、周りをよく見ていて器用なタイプなので、おはしを練習するお兄ちゃんを見て、「私もやりたい!私もできる!」とおはしを早くから使いたがりました。
2歳にはエジソン箸を使いこなし、年少さんで箸が使えるようになりました。

早く使えるようになったのですが、手が小さすぎて指の長さが足りなくて、正しいおはしの持ち方ができなかったのです。
中指を箸の間に挟むと、人差し指が箸の上まで届かない状態です。

だから、中指は間に挟まずに、箸を使えるようになってしまいました。

握りしめるような持ち方のままで手が成長していって、改めて正しい持ち方をしようとしても手の平が柔らかく広がらなくて、痛いと言ってなかなか直りません。
もうすぐ6才で、手も十分に大きくなりましたが、握りしめるような持ち方はなかなか直りません。

最近ようやくできるようになってきたかな、という感じで、まだまだ正しい持ち方では器用に使えないようです。
間違った持ち方のほうが器用に使えてしまっていて、なかなか改められないのです。
間違った持ち方だと、変な手首のひねりがあったりするので、はやく正しい持ち方に慣れてほしいです。

親としては、早くできたほうが、他の子とも差が出来なくて安心しますし、教えないネグレクトな親だと思われるんじゃないかという不安もなくてすむのですが、早すぎても上手くいかないこともあるようです。

まとめ 周りが気になるけどおはしトレーニングは焦らずに

いろいろな躾をいそぐ傾向にあると思いますが、おはしは手が成長してから習得した方が子供にとって良いのではないかと思います。

でも、早くやりたがる子もいますよね。何事も、その子によってできるタイミングがあると感じています。
遅くても、ちゃんとできるようになる子。早かったけど、後から直さないといけない子。

目の前の出来事に一喜一憂せずに、可能性を信じてそれぞれの個性に寄り添っていこうと思うのでした。

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