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トイレトレーニング~心と体の成長と共に、モデルを見て出来るようになる~

更新日:

こんにちわ。ぷるぷにばぶーのブログにようこそ。
末っ子もトイレトレーニングの時期を迎えました。
お兄ちゃんとお姉ちゃんの時を思い出して取り組もうと思っています。

今日は、わが家のトイレトレーニングについてまとめました。

トイレトレーニング 体と心の成長

体の成長

トイレトレーニングをしていて感じたのは、自分の意志で排泄をコントロールできるような体に成長していくことが必要だということです。
出そうと思って出せる、我慢しようと思ってとめる筋力を鍛えていくのです。
トイレトレーニングを始めたころは、力が弱いし、自分でコントロールできることすらも感じられないのではないかと思います。
排泄することに意識が向いて、自分で調節できるように成長するのを気長に待たなければいけません。
うちの場合は2歳半からトイレトレーニングを始めて3歳になるまでに終わったので、そのぐらいが体の成長の時期なんだと思います。

心の成長

家族がトイレでしてても、自分はおむつということが普通なので、急におまるでしようと言っても「なに?」っておどろいて拒みます。
「自分もトイレでおしっこするんだ」と新しいことに挑戦する心の成長が必要なのです。
そのためには、お手本になるモデルが必要だと思っています。モデルについて次に説明します。

兄弟がモデルになる

うちの場合は、お兄ちゃんがトイレトレーニングをしているのを妹が見ていました。お兄ちゃんがトレーニングパンツをはいて、便器でトイレをする練習を見られたので、妹はトイレトレーニングをすることが当たり前に感じられて、おまるですぐにできるようになりました。
年が離れていて、トイレトレーニングが終わった兄弟はモデルになりません。
自分はおむつで、兄弟はトイレという環境が当たり前なのです。

しまじろうがモデルになる

長男の時は、上に兄弟が居ないのでもちろんモデルがいませんでした。子育て支援センターに行っても、妹を連れているので、他の子のトイレを見たりする機会も少なかったです。
そんな時に、しまじろうに救われました。しまじろうがお手本になってくれるんです。こどもちゃれんじぽけっと(2,3歳向け)は、DVDや絵本で楽しくトイレをしてみようという気持ちを芽生えさせてくれました。トイレに連れていく用のお人形を見せて、「一緒にしよう」というと素直に応じてくれました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

はじめはおまるを使いました

最初は、おしっこを我慢する力も弱いので、リビングにおまるを置いて、さっと出来るようにスタンバイしていました。おまると、トイレに流せるおしりふきをセットで用意しておくと便利です。
おまるにも、いろいろと種類があって、便座タイプとまたぐタイプがあります。どちらとも使ってみましたので、詳しく書いてみます。

便座タイプ

長男の時に買いました。最初は、体が小さかったからか上手くできたのですが、そのうちおしっこが前に飛んでこぼれちゃうようになって、またぐタイプに変えました。
長女の時は、便座タイプで最初から最後まで使えました。女の子だから、おしっこも飛びにくいし体も小さかったからだと思います。
便座タイプのいいところは、ズボンをおろしてすぐに用が足せるところです。いまだ!って時にすぐに座れます。

またぐタイプ

男の子には、またぐタイプがおすすめです。おしっこが飛んで汚れる心配がありません。
また、取っ手につかまれるので、長くいきんだりするのにいいです。
次男には、西松屋のくまさんのおまるを用意しました。アンパンマンだと、またいだり、洋式にも、トイレの補助便座にもなるみたいですね。でも、こんなにアンパンマン好きになるんだったら、アンパンマンのが欲しかったな~。まあ、くまさんも気にいているみたいなので良かったです。
(2017年9月14日 以下訂正)
西松屋のくまさんのおまるは売っていないようです。かわりにシンプルオマルの画像を貼ります。こちらは、アンパンマンおまるよりも約半額で買えます。

 

 
 

おまるの始め方

まずは、おまるに座ることから始めました。モデルの人形で誘って、座ってみて、「でないねー」って言ってるだけです。そのうちに、あれ、出たね。ってなってきて。
朝におしっこが絶対に出る時間にチャレンジするようにして。次に、お昼ご飯の後にもしてみるようにして。
回数を増やしていくと、自分で出そうなときに教えてくれるようになります。教えてくれるようになったら、ダッシュでおまるに座らせます。
おまるを使い始めたとき、どうやって洗うの?って疑問でした。最初は、おまる用シートをおまるに引いて綺麗にしていました。でも、めんどくさくなって、おしっこなどをトイレに捨てて流したら、新しいトイレの水をおまるですくってさっと洗って、トイレットペーパーで拭くようになりました。

おまるから補助便座への移行

おまるでするときに、おしっこを我慢できる力がついてきて、ダッシュ具合に余裕が出てきたらトイレに行くようにしました。
トイレに子供用便座と、おかたづけグッツを用意すると便利です。
おまるからトイレへの環境の変化があるので、それを乗り越えるために、トイレにご褒美シールを用意しました。これは、こどもちゃれんじをしているとついてきます。
全部使いきったら、カレンダーを用意して、おしっこ用シールとうんち用シールを張ったりしました。いつうんちが出たか分かるし、楽しみがあるので、がまんせずにすぐにトイレに行って排泄することで、便秘対策にもなりました。

 

オムツが汚れないようになってきたら、厚手の布地でできたトレーニングパンツを履かせました。厚地のパンツなので、もしもの時に吸収してくれて助かります。おもらしはしてほしくないのですが、この時期は覚悟しないといけません。
「オムツは、ズボンが汚れなかったけど。パンツは汚れちゃうんだ!」と失敗から学んでいくようでした。
車のチャイルドシートが汚れたり。ベビーカーが汚れたり。カーペットは怖くて敷けませんでした。
次々とパンツを洗わないといけない時期もありました。
お洗濯の仕方としては、バケツにおしゃれ漂白剤を溶かしておいて、下洗いをしたパンツを次々に入れていく感じです。
洗濯機を回すときに取り出して、水ですすいでから、洋服と一緒に洗っていました。


しまじろうのトレーニングパンツは薄くて履き心地がいいのに、漏れが少なかったです。最後に末っ子はまだおまるの練習段階なので、この記事を書いていて、「道のりながいな」と思いました。成長とともにちょっとずつですね。末っ子のトイレトレーニングでまた新たな発見があるかもしれません。

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