昭和生まれの私が語る自己紹介

私の経歴紹介~ついでに大学に行く価値も語る~

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introduction

私は大卒の理系女です。子育てしながら、ブログの書き方を独学し、日々の経験・知識を報告書のようにアップしてきました。そんな私の経歴紹介&大学に行った価値。

私の経歴

田舎の公立小学校に入学。外で遊ぶのが大好き。ファミコンを独占する兄を横目で見ていました。

公立中学校に入学。田舎だから、遠いんだよね~。自転車に乗って通っていました。

高校受験は生理を遅らせるとか言って、母親の勧めでホルモン剤を飲んで受験。頭がぼーっとして数学が出来なかった…。

滑り止めで受かっていた、私立高校に入学。

大学受験では、6年制の国家資格が狙える有名私立大学に合格したものの、「お金が無い」という理由で断念。

地元の国公立大学の工学部に進学。化学、バイオを学ぶ。

地元では数少ない一部上場企業に入社。各種分析機器や培養経験が出来る。7年ほど勤めたが、結婚・出産をきっかけに退社。

退社後は3人子供を出産・育児。自営の夫の経理を家事・育児の合間にこなす。

3人目を出産後に、自分でも何かしたいとブログを開設。

経理の仕事も、ブログも慣れてきて。子供も4歳を過ぎ、余裕が出てきたかも。というのがここ最近の状況。

大学でお世話になった教授の退官パーティーで、女性先輩の話に刺激を受けて、社会に出て働いてみようかと考え始める。WDB(研究職求人サイト)に登録。

以上、小学校から今日までの、私の経歴をザックリお話しました。

大学に通った価値

最近は、有名なブロガーが「大学なんて行かなくってもいい」なんて言っていて。でも、私は「意味がある」って思い始めました。

最初は意味ないと思っていた

大学を卒業しても、特に価値ある資格とか取れたわけじゃないし、普通のパートしかできないなって思っていました。この感覚って、大学に通った価値を全く感じられなかった。

意味があったと思い始めたのは、お世話になった教授の退官パーティーに出席してから。パーティーで久しぶりに再会した先輩に、WDBという派遣サイトを教えてもらって。化学やバイオ系の仕事が結構、いい時給で紹介してもらえるんだ。私の経験した技術って世の中で評価されるんだなって思えたら、意味を感じられるようになりました。

そんな感じで、とりあえず本登録をした所です。

 

 

 

 

大学で得られるもの

大学に行く価値って、そこでの学びと経験が就職につながるってこと。

そして、大学は全国から人が集まるから、全国規模で知っている人が増えるし。同じ大学というルーツを持った人がどんな人生を歩んでいるか、というのがとっても参考になります。まねは出来なくても、自分なりに出来ることが見えてきたり。

そういうことが、40歳になって見えてきて。これが大学に行く価値なんじゃないかなと。

人との繋がりなら、ネットでつながるサロンが流行っているみたいだし、ネットでも出来るじゃない。って思うかもしれないけど。

ネットというツールで集まった人達と、受験っていう一般公募で集まって選ばれた人達では違いがあると思うし、同じ専門分野を持って勉強したという仲間意識は強みです。

もちろん、異業種の人たちとの交流は大事で、そこは趣味で広げて行けばいいんじゃないかな。

自分は専門があるというプライド

子育てで、働くことでの社会貢献に遠ざかっていた私は、「自分には専門分野があって、それを生かして社会に出て働ける」というのは、とっても自尊心が回復する気づきになりました。

これからは、家庭の事+夫の自営の経理+自分のやりたい仕事=充実したママになりたいと思います。

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家業の経理を担当しつつ、子育て、家事、ブログ、自分磨き。子供3人(2009年,2011年,2014年)3人目は帝王切開。 子育てのモットーは「普通で上出来。健全な精神をもって育ってほしい」 私の経験が誰かのヒントになったら嬉しいです。 ツイッターで今日の家事&育児ポイントをつぶやいてます。フォローよろしくお願いします。@wlife_wlife

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