産後

産後の引き締め リフォームインナーは何をどう使ったのか

投稿日:2017年3月18日 更新日:

こんにちわ。ぷるぷにばぶーのブログにようこそ。
今日は、産後のリフォームインナーについて書いてみようと思います。
産後のリフォームインナーって、いろんな種類がありますよね。
赤ちゃん本舗とかに行くと、いろんなメーカーのいろんな種類のものがずらーっと並んでいて、何を選べばいいのか???
ホントに全部必要なのかな?って不思議だと思います。

けっこう、いろんな種類使うんです。

私がどんなタイミングで、どんな産後のリフォームインナーを使ったのかお話しします。

妊娠中と産後ずっと

ピジョンの骨盤サポートベルトは、妊娠中と産後にもっも長い期間使いました。
足の付け根と骨盤の間に巻いて、しっかり固定してくれました。
妊娠中には恥骨痛が和らぎましたし、体を支えてくれるので動きやすくなりました。

帝王切開の時はすぐには使えなかったのですが、自然分娩のときは、出産後にこのベルトをすぐに使いました。
出産でゆるゆるの股関節を固定するんです。

このベルトは骨盤をしめるのに使えて、産後6か月とかまで使っていたので、もう使わなくなった時にはボロボロでした。

下の黒いのは骨盤ベルトの新商品です。私が2年前に出産したときにはまだありませんでした。
ピジョンのサイトでつけ方とか詳しく出ています。
背中の部分が広いので、ずれにくくて良さそうです。

帝王切開の後すぐに

犬印本舗の帝王切開腹部保護帯は、持っていなかったので、看護婦さんに教えてもらって病院で購入しました。
柔らかい生地でできているので、やさしく締めてくれて傷が痛みませんでした。
帝王切開の傷に向かって皮膚を寄せるようにすると、傷が綺麗に治ります。
帝王切開腹部保護帯は、傷の治りもサポートしてくれました。
産後すぐに締めすぎると、つらくなるのでゆったりサイズを使いました。
締めていないと、姿勢を保つのが辛いのでかかせませんでした。

出産後すぐに

ピジョン産後はじめてセットは骨盤サポーターと骨盤ニッパーのセットです。

帝王切開の手術直後に、腹巻のような骨盤サポーターを足の付け根に巻くと、歩きやすかったです。
生まれたての小鹿のように足腰が不安定なのが、ちょっと巻くだけで違うんだなと思いました。
柔らかい素材なので、傷にやさしくて痛くなかったです。
入院の時にもっていって良かった!と思いました。

帝王切開の場合は、傷が痛むのでマジックテープの骨盤ニッパーをすぐには使えませんでした。
退院して、傷が落ち着いてから骨盤サポーターの上に巻いて使いました。

自然分娩だと、マジックテープの骨盤ニッパーと骨盤サポートベルトを一緒に出産後すぐに使いました。

帝王切開の傷が落ち着いてから、自然分娩の時は産後数日後に

帝王切開の傷が落ち着いてきた頃、体が少し戻って帝王切開腹部保護帯がゆるくなってくるのでピジョン骨盤ウエストニッパーを使いました。(産後3週間後くらいです。)

ウエストにはピジョン骨盤ウエストニッパーを巻き、骨盤には産後はじめてセットか骨盤ベルトを巻いて、グルグル巻きでした。

きつく締めるときには、寝転がった体勢でしてください。
立った状態で締めると、内臓が下腹部に追いやられる形になってしまって、辛くて体に悪いし、体系改善になりません。

自然分娩だった長男、長女の時は、退院するころにはこれを巻いていました。

ウエストニッパーもゆるくなってきたら

ウエストニッパーがゆるくなって卒業したら、妊娠中に使っていた、ピジョン骨盤サポートベルトだけを巻きました。
直接巻くとごわごわ感が気になるときは、腹巻みたいな骨盤サポーターの上に巻いたり、シャツの上から巻いて使うといいと思います。
骨盤サポートベルトは産後半年までは使っていました。

最後に 産後のリフォームインナーは経過によって変えていく

産後のリフォームインナーは、出産の経過や体調によって変えていくので、数種類必要です。
産後は、サイズがどんどん変わるので、大きさがマジックテープで調節できるものがいいと思います。

私の場合、産後ガードルを使ったことはありません。
体調も悪いときに、下半身全体を締め付ける気にはなれなかったし、いろいろ巻いているで十分だと思ったのです。

でも、ママ友には、ガードルをはいたという人も結構います。
ガードルをはいたという人は、おしゃれな人が多い気がします。

私は、産後2年目になって、若いときのガードルを出してきて無理やりはいています。

にほんブログ村 子育てブログ ベビー用品・育児グッズへ
にほんブログ村 ブログランキングに参加しています。 クリックして応援してくださるとうれしいです。

記事下広告大




記事下広告大




-産後
-

執筆者:

関連記事

抱っこの肩への影響

子育ては、体力をとても使います。 肩こり、頭痛、倦怠感。辛いこともしばしば。 今日は、抱っこで肩にかかる負担についてまとめてみます。 抱っこって、重労働 赤ちゃんがいれば、お母さんはだっこする。 これ …

産後の体型戻しは骨格から意識して ~股関節の使う部分を意識する体操というか、ストレッチというか…~

        妊娠、出産って骨格から変化して体が対応していました。そして、弱った体に、抱っこの荷重がかかって。体、頑張ってます。 そんな体を、戻していくために …

卒乳後に体がやせる方向に変わったお話

        末っ子は2歳過ぎに卒乳できました。その時に感じた自分の体の話です。 卒乳後に感じたやせる方向への変化 胃弱になる、でも食べたいんだけど… 卒乳を …

産後の体型戻しで最初に感じる背筋の変化

    産後に運動を始めて、感じた体の変化について書いてみようと思います。 体のどの部分を鍛えているのか感じることで、より効果的になると思います。 イメージしながら産後の体を鍛えて …

産後にお腹をへこますポイント

産後のぽっちゃりお腹をへこませたいときに、ぜひやってみて欲しい事があるので、書いてみますね。 3人目は帝王切開で、腹筋が弱くなっていたので、この腹筋を感じながらの動きはよりいっそう、大事だと思いました …

自己紹介

自己紹介
ぷるぷにばぶー
30代後半女性
2009年第1子出産
2011年第2子出産
2014年第3子出産
第1子出産後は専業主婦

このサイトについて

いろんなことをじっくり考えて丁寧に生きていきたい。
どうしたらいいのかな?何が必要?なんでこうなの?
単調な毎日のようで、子供の成長につれて刻々と変化していく環境。
子育てって、忍耐と柔軟性が必要ですよね。
頑張るのも大事だけど。手抜きと、楽しみはかかせない。 女性って忙しいですよね。全部ひとりでなんて無理。
だから、お友達とたくさん情報交換して、楽しく早く自分にぴったりな事を見つけていく。
このサイトがそんな女性のお友達になっていけたらうれしいです。
毎日のヒントにつながってほしい。。。

サイトマップへ移動

検索


おむつを安く買うのに便利なサイトLOHACO Yahoo!ショッピング


楽天市場

楽天トラベル株式会社