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産後

産後の体の状態と、なぜ太るのかを考えてみる

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出産したその日は、なかなか夜られず朝をむかえたものです。
病院で見た朝日は印象深いです。
私の経験と実感をもとにお話しします。医学的に根拠はありません。
手書きの体の絵を入れますが、あくまでも私のイメージです。
変な絵をアップしてお目よごしいたします。

出産の前後で体の中が変わる

産後の痛みや、骨盤の不安定さはもちろんあります。
この記事では、ちょっと違う視点、体の空間という観点からお話していこうと思います。

まずは、妊娠中について考えてみる

妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいる状態です。

赤ちゃんがお腹にいるから、子宮も大きくて弾力があります。
内臓さん(青)たちは、子宮さん(オレンジ)がいるので上の方にいます。
内臓さんたちは、腹膜(赤)に囲まれて支えられています。

さて、出産したらどうなる?

赤ちゃんがおよそ3キロ。羊水、胎盤などでさらに2キロくらい。
体に入っていたものが、出産で一気に排出されます。
そうすると。。。

子宮さんはすぐに小さくしぼみます。
腹膜さんに入っている内臓さんは、重力で下に移動します。
腹膜さんを支えていた筋(赤い線)は下に引っ張られて伸びます。
いきなりの変化にみんなついていけません。
腹膜さんの筋は伸び切って、今にも切れそう・・・
内臓さんは居所が定まらなくで、ゆらゆら揺れています。

走ったりしたら、みんながゆらゆら。筋はみしみし。
体を曲げると、変なところに挟まっちゃう。

私は、深い椅子に座ったら、血管が変なところに挟まって貧血症状になりました。
帝王切開の体験記3帝王切開2もふれています。

産後は体の中の配置換えが激しくて、とてもついていけません。

いつもどるの?

3週間後には小走り出来るくらい。
産後1か月くらいで、体の配置は落ち着いてくる感じがしました。
でも、まだまだ。
内臓さんたちを支える力は小さくて。
じっと、体の中が安定するのを待とうと思いました。

回復を待っている間に脂肪がつく

腹膜さんは、子宮さんがいなくなったぶん、広くなりました。
でも、なんだかスカスカってことで、そこに脂肪(黄色)がたまってきました・・・

という風に、体が安定するのをじっと待っているスキに脂肪がたまるのです。

もう、避けられない。どうしたってたまる運命なのです。

まずは回復、無理は禁物

出産後の私の体の感じをまとめてみました。
無理に動いたら、体がおかしくなっちゃうと思いました。
綺麗な体でいたいと思う気持ちはありますが、無理は禁物。
回復なしには、綺麗さは求められないなって思いました。

ゆっくりと2~3年くらいかけて、完全に元に戻る感じだと実感しています。

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